まさか…夫が自宅にデリヘルを呼んでいた?
©︎ママリ
『今夜、20時ごろからおすすめの女性はいますか?』
『はい!清楚系女性のAYAKAなどいかがでしょうか?』
そのメッセージと一緒に、添付されていたのは、若い女性が下着姿で映っている画像だった。
さらに、メッセージはこう続いていた。
『いいですね。AYAKAちゃん、自宅にも来られますか?』
『もちろんです!ご自宅にうかがいます。ご住所、電話番号などお伝えください。お時間は20時でよろしいでしょうか』
『はい。コースは90分でお願いします』
目の前が真っ白になった…。信じられない。正行が…まさか、デリヘル?しかも、自宅に呼んでいた?どうして?ホテルに行くならまだしも…私たち家族が暮らす、この家に?
心臓が耳元でドクドクと不規則な音を立てている。ソファーで無防備に眠っている正行の顔が、まるで別人のように見えた。
あとがき:知られざる夫の一面
11歳年上の夫、正行と結婚した佳奈子。娘・マオとともに、幸せな生活を送っていました。ですが、ある日、正行のささいな言動とソファーから香る甘い匂いに、胸騒ぎを覚えます。
普段、勝手に見ることはない、夫のスマホには、佳奈子が想像もしなかったメッセージが見つかりました。
お互いのプライベートについては、夫婦といえど知らないこともありますよね。もしかしたら、一生、知らなくてもいいこともあるかもしれません。大切なのは、もし、受け入れ難い真実を知ってしまった時、パートナーとどう向き合い、自分の心に折り合いをつけていくかなのではないでしょうか。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: hoi
(配信元: ママリ)

