
timelesz・橋本将生が主演を務めるドラマ24「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか/TVer・Leminoにて配信)の第11話が12月12日に放送。刑事の塔堂(萩原聖人)が部下の三宅(柾木玲弥)に過去の過ちを告白したシーンに声が上がり、SNSがザワついた。(以下、ネタバレを含みます)
■「ひと夏の共犯者」とは
本作は、「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」(2025年)、「ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~」(2025年)に続く、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画が原作。
橋本演じる大学生の主人公・岩井巧巳が、推しのアイドル・AMELの片桐澪と夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう一つの人格がいることに気が付くも、裏の顔に引かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも落ちていく男の逃避ラブサスペンス。橋本は、本作が連続ドラマ初出演にして初主演となる。
巧巳の推しのアイドルグループ・AMELのメンバーであるMIOこと片桐澪と、もう一つの人格“眞希”を恒松祐里、AMELの他のメンバー・天瀬愛衣那を永瀬莉子、瑠奈を秋澤美月、エマを上原あまねが演じる。
また、巧巳の幼なじみ・千種モナに石川瑠華、巧巳の友人・水川翔太に丈太郎、警視庁捜査一課の刑事・塔堂雅也に萩原、警視庁捜査一課所属の若手刑事・三宅圭吾に柾木、人気アーティストで澪の恋人・新庄海斗に浅野竣哉が扮(ふん)する。
■愛衣那は塔堂に澪の秘密をバラしてしまう
刑事の塔堂が突撃訪問してきたことにより、沙嶋の家にはいられなくなった巧巳と眞希。二人は逃走のためにバイクを走らせ、AMELが合宿所として使っていた別荘に辿り着く。
一方、取り調べを受けていた愛衣那は、塔堂に海斗が殺害された事件当日の澪のことを話し始める。「澪が海斗を殺した。動画に映ってたの。でも、あれは澪じゃなかった。澪は怖がりだから人殺しなんて絶対できない。眞希なら…。澪は二重人格なの。海斗は眞希が殺したんです。そうとしか考えられない。早く眞希を捕まえてあの人を消して!」と、愛衣那は塔堂に向かって叫ぶのだった。
■塔堂が三宅に過去の過ちを告白したシーンに「見逃したの?」の声
愛衣那の取り調べのあと、三宅と会った塔堂は、澪の義理の父親が殺害された事件のことを話し始める。
「あれの担当は俺だった。通報を聞いて現場に駆けつけたらそこには10歳の片桐澪がいた。彼女が義理の父親から酷い虐待を受けていたのは周知の事実だ。殺ったのは彼女だ。俺はそれを…わかっていながら見逃した。あの時俺が然るべき対応をしていれば、片桐澪はあれ以上罪を重ねることはなかったし苦しむこともなかった。全部俺の責任なんだ」と言って、塔堂は自分を責めるのだった。
塔堂が三宅に過去の過ちを告白したシーンに「見逃したの?」「え?やっぱり!!!!」「えええええええ!!!」「やっぱ澪ってか眞希なんだ!!義理のお父さん殺したの…」「塔堂さんんんんん泣」「わかっていて見逃したの?」「なんだよもう全部眞希がやってるんか!!」などの声が上がり、SNSがザワついた。
次はいよいよ最終回。どんなラストが待っているのか楽しみだ。
◆文=奥村百恵

