猫を亡くして『ペットロス』の人に言ってはいけないNGワード4つ 寄り添うつもりでも逆効果に…

猫を亡くして『ペットロス』の人に言ってはいけないNGワード4つ 寄り添うつもりでも逆効果に…

3.仕方がないことだから

猫の遺影の前で頭を抱える人

猫の寿命は人間よりずっと短いものです。でも、それを「仕方がない」で片づけるのは、猫を亡くした人を傷つけてしまうだけです。

いつかお別れが来ることは、飼い主さんだってわかっています。でも、いざその時になると、どうしようもない悲しみに陥ってしまうのです。それだけ、飼い主さんと猫との絆は深かったということです。決して「仕方がない」で済ませていいものではありません。

「長生きしたね」という言葉も、受け止める側にはあまり良いものではないので気をつけましょう。平均寿命を越えて長生きだったとしても、飼い主さんはもっともっと一緒にいたかったはずなのです。

4.気持ちはわかるよ

振り返る猫

自分自身も愛猫を亡くした経験がある場合、そのことを伝えて「あなたの気持ちはわかる」と言ってしまうかもしれませんね。でも、自分のことを語るのはもう少し先にしましょう。愛猫を失ったばかりのときは、相手の話を聞く心の余裕がありません。

ただただ、その人の語ることに耳を傾けてあげるだけでいいのです。

提供元