肌の赤みは生かして、チークは広く入れて。10周年のオトナミューズが考える【洒落顔】の定義

肌の赤みは生かして、チークは広く入れて。10周年のオトナミューズが考える【洒落顔】の定義

【ルール1】
まぶたには光。繊細なラメで生気と透明感を

「ラメは大人の救世主!  まぶたに光があるだけで顔立ちに生気が宿り、くすみがちな肌も明るく見せられます。ただし、ギラギラと輝く大粒のものやカラフルなものはアラフォーにはちょっとハードルが高い。肌に溶け込むようになじむ微細なタイプで、色はゴールドやベージュがベストです。つけ方はアイホールに指でささっと投入するくらい、ラフな感じでOK」

【ルール2】
大切なのはフレッシュな印象。肌の赤みは生かしてベースに

「厚塗りの顔はそれだけで老けた印象に。ファンデは必要ですがあくまでごく少量にし、できるだけ素肌っぽく見せるべき。クマは隠したほうがいいけれど、肌の赤みなどはナチュラルさや鮮度の演出に繋がるので残っているほうがいいんです。シミやソバカスもツヤッとしたファンデーションで十分に飛ばせるので、隠そうとして特別重ね塗りをしなくて大丈夫」

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