
NAOYA、冨田侑暉がW主演を務める「セラピーゲーム」(毎週水深夜0:59-1:29、日本テレビ/FOD・Huluにて配信)の第8話が12月17日(水)に放送される。原作は、日ノ原巡氏のシリーズ累計 130 万部突破、BLアワード シリーズ部門 4 年受賞のコミック「セラピーゲーム」。
超・ブラコンでゲイの湊(NAOYA)は、バーで酔っ払いの男・静真(冨田)と出会う。彼の甘やかすように触れてくる指先に絆され、ホテルで一夜を過ごすが、なんと、目覚めた静真は何も覚えていなかった。怒り狂った湊は、静真を落としてみせると宣言し、バーの従業員たちと賭けをする。
■2人をとりまくキャラクターたち
湊の兄・役には佐藤瑠雅。樹は面倒見が良く、弟の湊や翔平をいろんな場面で支えてくれる優しい兄。ただ手を差し伸べるだけではなく、その人がどう進むかを導いてくれたりする心の広い人物。樹の恋人・翔平役にはHAYATO(XY)、とにかく無邪気で明るいところが魅力。
そして静真の同級生を阿久根温世(ICEx)、小西詠斗。静真の元カノを濱岸ひより、静真の母を横山めぐみ、湊行きつけのミックスバーのママを山中崇が演じる。
■これまでの放送では――
樹は翔平に同棲を提案する。二人の同棲を知った湊は、誰かと一緒に暮らしたいとは思わないと話し、二人を応援する静真と気持ちがすれ違う。
ついに引っ越し当日、生嶋家の母・曜子は涙ながらに二人を見送った。その後、気まずさを解消するため静真を家に呼んだ湊。静真と二人きりの時間を過ごそうとしていると、静真に元カノのユカから電話が。「牛に陣痛が来たが頼れる人がいないから手伝ってほしい」という内容だった。
湊は静真を牛の出産の手伝いに送り出すが――。
■第8話では――
静真は湊の過去を知るため樹を訪ねていた。そこで聞いたのは、湊が子供の頃、父親が男性の愛人を作ったことで心を病んでしまった母から辛く当たられていたこと。
静真は、樹から聞いた住所を頼りに、湊が育った町へ向かう。それを知った湊も慌てて静真を追った。
幼少期のトラウマがよみがえり足がすくむが、静真がいると心を奮い立たせる。しかし静真に電話をかけると、「電波の届かないところにいる」という音声が流れるだけで…。
――という物語が描かれる。
■受けとめたい…予告動画に反響
第8話放送を前に「しずみなを、ずっと見ていたい」「原作の世界観を壊さずに三次元が二次元を超えてきたドラマ」「映像が美しい…」「湊の実家回来ました!」「8話は神回ですね」「最終回が近いなんて信じれない」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「セラピーゲーム」第8話は、12月17日(水)深夜0:59より日本テレビにて放送。

