
俳優の内田有紀、建築史家の倉方俊輔が出演する建築バラエティー「内田有紀の洋館びより」がBS12 トゥエルビ(BS222ch※全国無料)にて、12月22日(月)夜8時から放送を開始する。第1回目のロケを終えた内田からのコメントも到着した。
■建築オタクな内田が自由きままに素敵な洋館を巡る旅
西洋の建築様式を取り入れ、日本で建てられた建物である洋館。そこには、かつて人々が歩んできた歴史や文化の息吹が詰まっている。
第1回目の放送では、東京にある「旧島津家本邸」「旧前田家本邸」の2館を紹介。洋館に萌えて萌えて仕方がない内田は、当時暮らしていた人々や建築家などの思いや歴史、建物の細部にしつらえられた工夫に妄想を巡らす。
■内田有紀コメント
――ロケを終えての感想をお聞かせください。
普段プライベートで見ているときよりも、さらに深い視点で洋館という建物を楽しむことができました。その時代に生きていたご家族の暮らしや足跡に触れられた瞬間はとても満足感があり、幸せな気持ちになりました。
洋館巡りは昔の人たちが一生懸命生きていた熱や誇りを感じられることが大きな魅力です。
――本番組の見どころを教えてください。
洋館という建物を通して、その時代に何を守ろうとし、何に癒されてきたのかという人々の思いを感じられると思います。建築物には当時の暮らしや価値観が刻まれていて、それに触れることで、過去の誇りを自分も引き継ぎたいという気持ちが湧いてきます。
私自身、こうした体験をお芝居の活力に変えているので、視聴者の皆さんにもぜひその奥深さを楽しんでいただきたいです。

