世代を越えて親子で愛される「ポテトチップス」だから対話が生まれる!
ワークショップ終了後、アドビの広報担当部長、吉原さんにお話を伺いました。
「このイベントは、弊社の“Creativity for All/すべての人に『つくる力』を”の理念に基づき、日本全国で行っているワークショップの一環です。
今回は、特に親子のコミュニケーションに焦点を当てました。それで題材として、親と子のどちらの世代も知っている国民的なお菓子として、カルビーさんのポテトチップスを思いつきました。
私自身も幼少期をふり返ると『コンソメ味はクリーム色で、フレンチドレッシングは白に緑』など、ポテトチップスの味とパッケージデザインが強く結びついていたことを覚えています。親子世代で同じポテトチップスについてクリエイティブを通じて対話する中で、ワクワク感が生まれることを期待しました」(吉原さん)

世代を超えて多くのお客さまに“楽しさ”と“おいしさ”を届ける――というカルビーの理念と、「すべての人に『つくる力』を」というアドビのミッションのコラボから生まれたイベント。
たくさんの親子の笑顔が見られた、素敵な時間になりました!
カルビー
https://www.calbee.co.jp/
(取材・文:田中亜紀子)
