実はデメリットも…? 塾講師ママが明かす、中学受験「お試し受験」の意外な落とし穴

塾講師兼受験を目指す子の母「天海 ハルカ」さんが、中学受験のかしこい塾の使い方、ノウハウを解説する塾のトリセツです。

本命前の「試し受験」のメリットは?デメリットもある!?

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第一志望校の受験に先立って、試し受験(前受け受験)をするべきか。

受験当日の雰囲気に慣れておくなど、試し受験は子どもにとって多くのメリットがありますが、一方でデメリットもあります。

体力や健康面だけでなく、不合格のリスクも考えなければなりません。

メリットとデメリットを天秤にかけ、子どもにプラスとなる選択をしたいものですね。

今回は試し受験のメリットとデメリットについてお話しします。

試し受験とは

試し受験とは、第一志望校受験のシミュレーションとして臨む受験のことです。

受験は子どもにとって未知の世界。知らない学校で知らないテストをし、その結果となる合格・不合格を後で確認する、という一連の流れを、本番である第一志望校受験の前に経験するというわけです。

首都圏の中学受験においては、1月に入試が始まる埼玉・千葉の学校が試し受験をしやすいのですが、最近では同じ時期に出張入試を行う地方の学校も増えてきました。

合格しても進学はしないと割り切っている場合や、逆に地方への進学も選択肢に入っている場合は、出張入試も選択肢に入りますね。

配信元: マイナビ子育て

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