ピンクの化粧下地で血色のよい肌に

40代になると肌がどんより暗くくすみがち。垢抜けメイクのためには、肌の明るさとツヤが重要です。
ベースメイクの最初は、化粧下地で肌をワントーン明るくしておきましょう。
おすすめは、ピンクのトーンアップ下地。ファンデーションの前に塗るだけで肌に明るさと血色感を与えられるため、いきいきとした肌印象に近づけます。

今回使用するのは、ダルバ「ウォータープルーフトーンアップサンクリーム」ピンク(税込2,860円)。
SPF50+・PA++++と強力な紫外線防止効果を誇りながらも、驚くほどなめらかな塗り心地で快適に使用できます。保湿感にも優れており、冬場でもうるおいで満たされるよう。自然なトーンアップで使いやすく、血色のよいツヤ肌が叶います。
クッションファンデで保湿&ツヤ肌仕上げ

ベースメイクによる乾燥を防ぐためには、保湿を意識して進めることが大切です。クッションタイプやリキッドタイプなどみずみずしく仕上がるファンデーションを使うと、肌のうるおいをキープできるでしょう。
粉を重ねれば重ねるほど乾燥が進むため、できるだけ粉の量を抑えたいところ。クッションファンデーションならフェイスパウダー不要のアイテムも多く、パウダーレスに仕上げやすくなります。
生っぽいツヤ感も演出できるため、若々しい肌印象に近づけるのも魅力です。

使用したのは、ランコム「イドル スキン セラム ファインカバー クッション」W20(税込7,920円)。内側から発光するようなみずみずしいツヤ肌が長時間続く美容液ベースのクッションファンデーション。
うるおい成分が豊富に配合されており、まるでスキンケアのような心地よい使用感を楽しめます。フレッシュ感のある肌になりたい方におすすめです。

