コンシーラーの3点塗りでグンと若見え

ファンデーションで隠しきれないシミやクマが気になる方、リフトアップ感を求める方は、コンシーラーを使ってみてください。
肌と同程度のカラーと、やや明るめのカラーを使い分けることで、若々しい肌印象に近づけるでしょう。コンシーラーを使いたいポイントは以下の3カ所です。
・目の下〜頬骨付近:シミやクマが気になりやすい部分
・ほうれい線:たるみや老けた印象を与えやすい部分
・口角:頬のたるみによって下がり、老けた印象を与えやすい部分
シミやクマが気になる部分には、肌と同程度のカラーのコンシーラーを塗ってみてください。シミやクマがカバーされて目立ちにくくなります。
ほうれい線と口角には明るめのカラーを使うとその部分がワントーン明るく見えるため、キュッと引き上げたような肌印象に仕上がるでしょう。
コンシーラーを置いてからスポンジやパフで周囲となじませるように塗ると、色の境目が目立たず自然に仕上がります。

使用したのは、tfit「カバーアッププロコンシーラー」ニュートラル(税込1,650円)。使用部位によって使い分けられる3色コンシーラーです。
ハイカバーでありながらも塗った部分が自然に溶け込み、理想的な仕上がりを実現。高密着だからヨレや崩れが気になりにくく、塗りたての美しさが長時間続きます。
フェイスパウダーはブラシの薄塗りでシワの目立ちを防止

仕上げのフェイスパウダーは、最小限に留めて薄づきを目指しましょう。
クッションファンデーションを使った場合はパウダーレスでも済みますが、眉や目元などのポイントメイクをする部分は粉を重ねておかなければヨレやにじみが起こりやすいため、部分的に塗っておくことをおすすめします。
目周りにフェイスパウダーを塗るときは、目尻や目頭などはできるだけ控えめに。シワが目立ちやすい部分はできるだけ薄くしておきましょう。細めのブラシで塗ると塗布量を抑えられます。
また、目の下などに塗るときもブラシで磨くように塗るとツヤ感がアップするでしょう。

使ったのは、SHISEIDO「エッセンス スキンセッティング パウダー」(税込5,500円)。
一粒一粒美容成分でコーティングした超微粒子パウダーが、うるおいをたっぷりと含んだ仕上がりを実現。粉感を感じることなく毛穴や凹凸などの肌悩みをカバーし、内側からあふれるような透明感を与えます。
01 Hydrating GLOWは、うるおいとツヤを重視する方におすすめの質感です。

40代のベースメイクは、血色感・うるおい・ツヤを重視することで、若々しい肌印象に近づけます。
気になるお悩みをカバーできるアイテムを活用しつつ、みずみずしくフレッシュな肌印象を目指してくださいね。

