Lynn、声優を志したきっかけの人との初対面を振り返る「たった一言のセリフだったけどうれしかった」<#シブアニ>

Lynn、声優を志したきっかけの人との初対面を振り返る「たった一言のセリフだったけどうれしかった」<#シブアニ>

(C)AbemaTV,Inc.

「SHIBUYA ANIME BASE」#シブアニ(毎週金曜夜9:00-10:00 ABEMAアニメチャンネル)の#70が12月12日に放送。ゲストに声優・Lynnが登場し『不器用な先輩。』を特集したほか、Lynnのアニメ遍歴を聞いた。

■大分の方言に苦戦

ヒロイン・鉄輪梓役を務めるLynnが出演する、大人で不器用なオフィスラブコメディ『不器用な先輩。』。ハライチ・岩井から「セリフの量が多いんじゃないですか?」と聞かれると、Lynnは「オンのセリフもモノローグも本当に多くて、セリフ数が書いてある資料を見ると、ほかのキャラクターが10ワード、亀川くんが70〜80ワードなのに、鉄輪さんは100ワードということもありました。めちゃくちゃ喋っていましたね…。しかも大分の方言が入ってくるので、結構難しかったです」と、収録の苦労を明かす。

さらにアフレコ現場については、「亀川侑役の坂田将吾くんもすごく真面目で、2人で『ここのシーンはどういう感じでいきます?』とか、『この感情で合っていますかね?』とディスカッションしながら、すごくいい空気感でアフレコができました」と語った。

今回の『シブアニ』では、Lynnが厳選した、鉄輪梓の“不器用さ”と“かわいさ”が詰まった胸キュンシーンを紹介。これを見たMCの仲村宗悟は「こういう人、身近にいませんか…?(笑)」とコメントし、スタジオは笑いに包まれた。

続く「私のアニメ履歴書」のコーナーでは、Lynnのアニメ遍歴を履歴書形式で深掘り。山口勝平の声に惚れ、声優を志したというLynnは、2014年に怪盗キッドの誕生を描いた『まじっく快斗』に出演し、憧れの山口勝平と初対面を果たす。

「『見て、怪盗キッドよ』というたった一言のセリフだったんですけど、すごくうれしかったです」「ただ、緊張と興奮で、あまり覚えていないんですよ…」と、当時のエピソードを明かした。

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