あとがき:私の体なのに、誰の「内孫」なの?
妊娠という人生の特別な時期まで介入されるのは、本当につらいことです。特に「内孫」という言葉が何度も出てくるのが、芹那さんにとってはプレッシャーだったでしょう。おなかの子を「義家族共有の所有物」のように扱う義母の振る舞い。
健診に同行し、現金を渡すという行為は、一見親切ですが、「あなたの身体と子は、私の監視下にある」という無言のメッセージにも聞こえてしまいます。自分と夫だけで喜びを分かち合いたいという、当たり前の願いが叶わないことに、芹那さんの心が悲鳴をあげています。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: ゆずプー
(配信元: ママリ)

