【7】残念!無料ではなってしまったスポットあれこれ
以前は無料だったのに、いつの間にか無料ではなくなってしまったスポットをご紹介します。
①スターバックスのトイレ

2025年1月から、スターバックスのトイレは商品を購入しないと使えなくなってしまいました。公衆トイレが少ないニューヨークでは、スタバのトイレがかなり重要だっただけに、ちょっと残念ですよね。でも大丈夫!ニューヨークには「ニューヨークトイレマップ」という便利なマップがあります。これはニューヨーク市が公開している公共データ(NYCオープンデータ)を元にしたマップで、観光中にトイレを探すときにとても便利です。困ったときはぜひ活用してみてくださいね。
②ベッセル(Vessel)
かつて無料だったのに有料になってしまった観光スポットといえば、約2億ドル(約300億円)かけて作られた美しすぎる展望台「ベッセル(Vessel)」。以前は無料で時間指定のチケットを予約できましたが、2025年からは時間指定の一般入場チケットが$10~$13(約1,550円〜2,015円)に、時間指定なしのフレックスパスなら$16程度で入場可能になりました。

とはいえ、ベッセルを登らず外から見るだけではもったいない!できればサンセットタイムにチケットを予約して、上から眺めるベッセルとマンハッタンの絶景を思いっきり楽しみましょう。

【スポット情報】ヴェッセル 【スポット情報】スターバックス リザーブ ロースタリー ニューヨーク店
【8】人気の観光スポットやレストランの予約はお早めに!

夕暮れ時の人気展望台や、アートとテクノロジーが融合した新感覚の展望台「サミット・ワン・ヴァンダービルト」、そして定番の名店「ピータールーガー・ステーキハウス」など、早めの予約が必須のスポットも多いです。
特に自由の女神の王冠まで登るチケットは大激戦!人数制限があるうえ、数か月先まであっという間に予約が埋まってしまいます。筆者も1か月前からチェックしましたが、すでにSold Out…という経験があるので、2か月前くらいからこまめにオフィシャルサイトをチェックするのが安心です。
【スポット情報】トップ・オブ・ザ・ロック展望台 【スポット情報】ピータールーガー・ステーキハウス 【スポット情報】自由の女神【9】旅程を決める前にニューヨークのイベントを要チェック!

ニューヨークには、知っていると楽しさ倍増のユニークなイベントが盛りだくさん。例えば、年に数回開催される高級レストランでお得にコース料理が楽しめる「レストランウィーク」、一年に一度だけ見られる幻想的な摩天楼の夕日「マンハッタンヘンジ」、さらには下半身は下着だけで地下鉄に乗るという驚きのイベント「NO PANTS SUBWAY RIDE」など。
気になるイベントがあれば、その日程に合わせてNY旅行を計画するのもおすすめです。旅の目的がハッキリして、いつもより一段と楽しい旅になるかも!
【関連記事①】知らないと損をする!ニューヨークで楽しめる珍イベント&見所5選!【関連記事②】ニューヨーク・必見イベント&お得情報6選♪
【関連記事③】街中がハロウィーン一色!NYで本場のハロウィーンを満喫しよう♪
【関連記事④】1年で一番素敵なキラキラの季節!NYのホリデー・ディスプレイ
【10】ホテルライフを快適にするおすすめアイテム!

ニューヨークのホテルでは、スリッパや歯ブラシだけでなく、ポット(電気ケトル)や冷蔵庫がないことがほとんど。宿泊前にホテルのアメニティをしっかりチェックしておくのがおすすめです。
ホテルの部屋でお湯を沸かしたい人には、海外対応のトラベルケトルが便利。筆者愛用のケトルは550mLをわずか5分で沸かせるうえ、コンパクトでスーツケースにもスッキリ収まります。Amazonで5,000円ほどですが、海外旅行には本当に重宝しますよ!

この記事を書いたトラベルライターから一言

ニューヨークは、初めてでもリピーターでも楽しめる懐の深いとっても素敵な街。初めてのニューヨーク旅行では、事前にちょっとした知識があるだけで、助かることがたくさんあると思います。今回の記事が、ニューヨーク旅を安心して楽しむための参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました! (bluemoon)
※レートは2025年12月現在(1ドル=約155円)
