幼い娘と一緒に手術した心臓外科医、完璧な治療に2万いいね
ご紹介するのは、月岡祐介 心臓外科(@TsukiokaYusuke)さんの投稿です。子どものころ見た、親の仕事姿はかっこよく感じるものですよね。同じことがしたい、とよく思ったものです。心臓外科医の月岡さんはある日、娘さんの大切なぬいぐるみを一緒に手術したと投稿し、注目が集まりました。そんな体験してみたかったな…と思わずほっこりします。
©TsukiokaYusuke
©TsukiokaYusuke
友達にもらった大切なぬいぐるみが破れて娘が泣いていたので一緒に手術で治しました。手術用ハサミを少しプロっぽく扱えるようになりました。
娘がとても喜んでくれてよかったです。
なんと、外科医がぬいぐるみを治療してくれるなんて。お写真の雰囲気からも娘さんが喜んでいるのが伝わってきます。手術用ハサミを少しプロっぽく扱えるようになったという娘さん。大切なぬいぐるみが治り、父親の仕事も知ることもでき、ダブルでうれしかったのではないでしょうか。
この投稿には「術後の経過も良好なようで何より」「ぬいぐるみ病院の小さなお医者様が誕生した」といったコメントが寄せられていました。この日のことは娘さんにとって、貴重な体験をした大切な日となったでしょうね。家族の共同作業にほっこりする素敵な投稿でした。
「家事育児の何がしんどいって…」たった2文字の結論に共感の7千いいね
ご紹介するのはズボラかーちゃん(インスタ6万人)(@zubora_kachan)さんが投稿したあるエピソードです。仕事でも家事育児でも、何かに没頭できることは実は貴重なことです。自分の時間を自分のペースで自由に使えることはありがたいですよね。
投稿者・ズボラかーちゃんさんは子どもを持つまで考えもしなかった「没頭する幸せ」を、昨今感じているといいます。
家事育児の何がしんどいって「中断」よな。洗い物してる途中で「ママ!」「ママー!」洗濯物干そうとした瞬間「ママ見て!」で、全部ストップ。没頭できる幸せなんて考えたこともなかったのに、子育てで初めて知ったわ……。
今やろうと思ったのに…ということを中断したり、考えていた予定がこなせなかったりすると、モヤモヤ・イライラがたまりますよね。手を止めてわが子に向き合わなければと思いつつ「仕事が終わらない」「家事が片付かない」と焦る気持ちをかかえるのもつらいものです。
子どもに手がかからなくなり自分の時間を持てるようになると、また物事に没頭できる幸せをひしひしと感じられるのかもしれません。
この投稿に「すごい腑に落ちました」「自分のタイミングでできることがどれほど楽か…」など、共感のリプライが寄せられました。わが子のかわいさはもちろん愛おしいですが、親には親のやるべきことがある…。この葛藤は、親たち共通の悩みなのかもしれませんね。多くの共感が寄せられた、育児の大変さをシンプルに表現した投稿でした。

