ケーキを食べた後にもう後悔しない!薬膳師が教える!満足しながら罪悪感を減らすコツ

ケーキを食べた後にもう後悔しない!薬膳師が教える!満足しながら罪悪感を減らすコツ

クリスマスは甘いものやごちそうが続きがち。楽しみですが、ケーキを食べた後の「体重増加が心配」「糖質、とりすぎだよね…」「眠くなる」そんなちょっとした罪悪感もありますよね。

「食べない」という選択をしてしまうと、むしろストレスは増えます。でも大丈夫。薬膳では「食べ方を調整するだけ」で、ケーキを食べた後の罪悪感や心配をかなり抑えられるのです。

クリスマスケーキを楽しみつつ、体にやさしい選択をする方法を看護師で薬膳師の薬膳ナースけいこがお伝えします。

ケーキが体と心に与える影響

見た目の可愛い、鮮やかなクリスマスケーキを食べると、幸せな気持ちになりますよね。甘いものは人の心を幸せにしてくれることが医学的にもわかっています。

ただ、ケーキを食べると血糖値が急上昇してしまうんです。その結果、糖分が脂肪として蓄積されやすくなったり、眠気やだるさが強く出て、その後の活動に影響しやすくなったりします。
つまり、ケーキを食べた後の罪悪感を減らすには、血糖値が乱れにくい食べ方を選ぶ必要があります。

血糖値が乱れにくいクリスマスケーキの選び方

実は、スポンジ+白いクリームのように、小麦と白砂糖の占める割合が大きいケーキは血糖値が乱れやすいんです。では少しでも血糖値の乱れがおきにくいケーキとは、どのようなケーキだと思いますか?
配信元: サンキュ!

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