お皿のまわりを可愛くトッピング
カットしたケーキをお皿の中央に置いて、ナッツやベリー類をケーキのまわりにトッピングしましょう。ナッツ類の食物繊維と脂質は血糖の急上昇を防ぐことが証明されています。また、ベリー類は抗酸化作用が高く、血糖値の上昇を緩やかにします。
見た目も可愛いのが嬉しいポイントです。
夜遅くに食べない
夜間は日中に比べて活動量が少なく、摂取したエネルギーが消費されにくい時間帯です。ケーキを食べるなら、できるだけ日中のおやつタイムが好ましいです。ただ、クリスマスディナーの流れで食べたい場合は、夕食後にすぐ、食後のデザートとして食べましょう。
温かいスープや飲み物を先に
胃腸を先に温めておくことで、消化の負担や代謝の低下の予防になります。温かいスープや紅茶をケーキの前に飲みましょう。紅茶に、ジンジャーパウダーやシナモンパウダーを加えると、より温め効果がUPしますよ。
翌日の朝食でもリセットできる
胃もたれしやすいものを食べた翌朝には、大根の入ったみそ汁やスープがオススメです。胃に力を与えるとともに、糖や油の分解を助けます。また、サラダに使いやすいセロリ、リンゴ、ゆずはデトックス効果があり、食べすぎた翌日のだるさを軽減します。
今年のクリスマスは、ストレスを抱えながら我慢するのではなく、体にやさしい工夫で罪悪感なく美味しいものを楽しんでみてください。
■執筆/薬膳ナースけいこ
大人女子が疲れにくい体と心で生きていくために東洋医学、西洋医学、脳と心の仕組みを使った暮らしに溶け込む健康習慣を発信。看護師、薬膳師として25年以上の実践経験を持ち2019年生まれの息子を子育て中のママでもある。
編集/サンキュ!編集部
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