
波瑠と川栄李奈がW主演を務め、12月12日に最終回を迎えたドラマ「フェイクマミー」(TBS系)の公式Instagramが12月17日に更新。本作で家族役を演じた田中みな実、笠松将、高嶋龍之介のオフショットが公開された。
■禁断の“母親なりすまし”から始まるファミリークライム・エンターテインメント
本作は、正反対の人生を歩んできた二人の女性が、子供の未来のために“母親のなりすまし”という禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約を結ぶ、うそとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメント。
大手企業で順調にキャリアを築いていたものの訳あって退職し、転職活動に苦戦していた花村薫(波瑠)は、ベンチャー企業「RAINBOWLAB」の面接を受けた際、社長を務める元ヤンのシングルマザー・日高茉海恵(川栄)と出会う。
薫は、名門私立・柳和学園小学校への受験を控えた茉海恵の娘・いろは(池村碧彩)の家庭教師として働き始めるが、ある日、茉海恵から「お受験の日、私の代わりに“ママ”として面接を受けてほしい」と持ち掛けられる。
もしバレてしまったら刑罰に問われる可能性があり、入学後のことも考えて断る薫だったが、やがて二人は禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約を交わすことに。そんな母娘の前にはさまざまな問題が立ちはだかる様子が描かれた。
田中は薫のママ友・本橋さゆり、笠松はさゆりの夫・慎吾、高嶋はさゆりの息子・圭吾役を演じた。
■「家族って素敵です」の声も
この日、公式Instagramでは「最終回でやっと本当の“家族”になった本橋家の素敵なオフショット」などのコメントとともに写真を投稿。ドラマではエリート家族を演じた田中、笠松、高嶋。3人の和やかな笑顔が印象的な仲良しオフショットが公開された。
投稿を見たファンからは、「なんか写真みたら泣けてくるー 本当に素晴らしいラストでした」「家族って素敵です」「素敵な親子SHOT」「笑顔の家族写真」「圭吾くんかわいーーー!!!」などのコメントが寄せられている。
※高嶋龍之介の高は、正しくははしご高


