
■毎日の電話の内容は子どもたちの1日と夫のこと
18年前、子どもが生まれてから、毎日のように義母と電話をする私。
近所に住んでいるので、週2くらいでは会ってはいるのですが、会わない日は必ず電話がかかってきます。
子どもたちは幼児期のころ、よく風邪をひいていて、毎月のように熱を出して病院に通っていました。
兄弟なので先にどちらかが風邪をひいたら、うつってしまうんですよね。
その頃の義母の電話の内容は、子どもたちの体調を気にするものです。
必ず最後に「子どもたちに風邪ひかせないでね」と締めくくられます。
もちろん、そんなつもりないんですけど?という気持ちもありましたが、心配で出てくる言葉だろうなと、その頃は気にしていませんでした。
小学生にあがると電話の内容は子どもたちの1日と旦那のことになりました。
すべて把握して満足したいんでしょうね。
行事には運動会・学芸会のほかに授業参観などにも参加したかったようです。
電話で「風邪ひかせないでね」と締めくくるのは相変わらずでした。
そして、上の子が高学年になった頃のこと。
ある時、いつもの締めくくりの言葉に...つい、というか、思い切って言い返してみたんです。

