
汗も涙も笑顔も、鳥取の『白バラ』といっしょに。メインイメージ
鳥取県琴浦町の「大山乳業」は、子どもから大人まで日常使いに便利なアイテムを通じて、購入者と一緒に鳥取県をPRしたいとの思いから、「白バラ牛乳ハンドタオル」付きの特別セットを9月25日(木)12:00より白バラ牛乳公式オンラインストアにて販売開始する。
県内全ての酪農家が一本となった全国でも稀な農協

「大山乳業」は、鳥取県内全ての酪農家が一本となった、全国でも稀な農業協同組合で、県内の酪農家はすべて大山乳業農協の組合員となっている。自らが生産した生乳を処理し、販売するという一貫体制のもと、安全でおいしい牛乳を届けている。

白バラ牛乳 メインイメージ
大山乳業が手がける「白バラ牛乳」は、鳥取県内すべての小・中学校にて、学校給食として採用されており(一部の学校ではパスチャライズ牛乳を採用)、鳥取のソウルドリンクとして50年以上前から親しまれてきた。しかし大山乳業では、進学や就職を期に鳥取の外へと定住し、「鳥取県」との繋がりが薄れてしまうことが大きな問題と捉えている。
鳥取とつながる「白バラ牛乳ハンドタオル」
「白バラ牛乳」の地元鳥取県は日本一人口が少ない県。2025年1月1日時点での鳥取県の推計人口で、戦後はじめて53万人を割り込み、8月1日時点では52万5,255人まで落ち込んだ(※1)。総務省が公表した2024年10月1日現在の人口推計によると、鳥取県の65歳以上の人口割合は33.7%で、全国平均の29.3%を上回り、全国的に見ても高齢化が進んでいる地域だ。(※2)

「大山乳業」は、地域の持続性が課題となる中で、「世代を超えて使えるグッズ」を通じて鳥取に親しみを持ち続けてほしいと考え、「鳥取県」PR企画第6弾として「白バラ牛乳」のデザインをあしらったハンドタオルを製作した。
幅広い年齢層の人が日常のさまざまなシーンで使いやすく、鳥取らしさをさりげなく日々の暮らしに取り入れられる。県外の人は“鳥取とのつながり”を、県内の人は“ふるさとの思い出”を感じることができるアイテムだ。
