
WACCA IKEBUKUROが主催、白鳥おどりin池袋実行委員会が運営する「白鳥おどりin池袋」が、10月11日(土)、中池袋公園、WACCA IKEBUKUROにて開催される。「白鳥おどりin池袋」は、岐阜県郡上市・白鳥地区に伝わる「白鳥おどり」を体感できるイベントだ。
臨場感あふれる「白鳥おどり」を池袋で再現

2024年 開催の様子
「白鳥おどりin池袋」は、郡上白鳥の文化をもっと多くの人に知ってほしい、そして“踊りを通じて人と人、人と文化をつなぎたい”という想いから始まった。
白鳥おどりのふるさと・白鳥地区は、岐阜県奥美濃の自然豊かな土地。その魅力を東京で伝えることで、現地まで足を運べない人にも文化を届けたい。そんな想いを込め、郡上市と縁のある池袋でイベントをスタートした。

2024年 開催の様子
昨年は約1,500人が来場し、大盛況のうちに終了。94%の来場者が「楽しかった」と評価したという。また、「東京で白鳥おどりを体験できるなんて感動」「郡上の情熱が伝わってきて、もっと踊りたかった」との声が届き、今年は踊る時間が長くなっている。

「踊ったことがない」という人も安心を。白鳥踊り保存会による「おどり教室」があるので、その場で学んで一緒に輪に加わることができる。

2024年 開催の様子
白鳥踊り保存会の生唄・生演奏で踊る、臨場感あふれる「白鳥おどり」を池袋で楽しもう。
郡上カルチャー体験やグルメ・グッズ販売も

「白鳥おどりin池袋」では、「白鳥おどり」のほか、郡上カルチャー体験として、オリジナル踊り下駄づくりワークショップ(白鳥おどりin池袋 ロゴ刻印入り)や、シルクスクリーンワークショップ、

踊り着や浴衣、てぬぐいの販売、郡上白鳥にちなんだグッズの販売がある。

さらに、大人気の縁日や、郡上の名産「鮎の塩焼き」や明方ハムの醤油フランク、郡上八幡のクラフトビールや辰巳蒸留所のクラフトジン、郡上の地酒など、岐阜グルメを楽しめる飲食ブースの出店もある。
