【京都府京都市】南禅寺参道 菊水で10月よりアフタヌーンティー「山紫水明」を提供開始!


京都府京都市左京区の南禅寺畔にある「南禅寺参道 菊水」では、10月よりアフタヌーンティー「山紫水明」を開始する。開催日は10月7日(火)・16日(木)・23日(木)・30日(木)。

優雅な日本庭園を愛でながら楽しむアフタヌーンティー


アフタヌーンティー・山紫水明は、旬の味覚を贅沢に取り入れたスイーツやセイボリーを、竹細工職人の大江啓司氏が手掛けた芸術的なティースタンドで楽しむ。


南禅寺参道 菊水の約820坪にもわたる敷地には、近代を代表する庭師「七代目 小川治兵衛」が作庭した、「池泉廻遊式庭園」が広がる。四季折々の美しい自然が楽しめ、五感で愛でる庭園として人気がある。


目の前に広がる日本庭園の風景とともに、贅沢で優雅なひとときを過ごせるのが山紫水明の魅力だ。食事の前後に庭園を散策するのも可能。


時間は120分制で、1日で3回開催。価格は、ウエルカムシャンパン「CHAMPAGNE CUVEE SIGNATURE EXTRA-BRUT」、またはノンアルコールシャンパンそれぞれ1杯付きで、テーブル席が13,200円(税・サ込)、個室は14,300円(税・サ込)。アフタヌーンティーのみの場合は、テーブル席が11,000円(税・サ込)、個室は13,200円(税・サ込)。

秋の味覚を取り入れた多彩なメニューがラインナップ


10月のメニューには、シャインマスカットやさつまいも、いちじくといった秋の味覚を取り入れたメニューがラインナップ。パティシエが手掛けるオリジナルスイーツは、「パンナコッタ~シャインマスカットと白ワインジュレ~」や「南瓜プリン~黒蜜ソース~」「巨峰のタルト」などが揃う。さらに、ガトーオペラやマロンを使ったスイーツが、季節の訪れを演出する。


「セイボリー」には口当たりが良く、さっくりとしたスコーンに、たっぷりのブルーベリージャムとリンゴのコンフィチュールを載せた。ほかにも「さつまいもとクリームチーズのコルネ」や「生ハムと無花果」など、多彩な商品が登場する。


「スペシャルセイボリー」には、南禅寺参道 菊水ならではの逸品が並ぶ。「季節野菜の旨み溢れるスープ」や「彩り豊かな野菜が心躍るバーニャカウダ」、人気の「九条葱と雲丹の冷製ジェノベーゼのひとくちパスタ」など、食事としても満足のいく品を提供する。

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