まずは小さな一歩から!少しの工夫で「協力家計」を作ろう
協力して家計管理ができている夫婦には、いくつかの共通点があります。・家計の情報を見える化している
・一方に負担を集中させず、役割を分散している
・支出や貯蓄の状況を“事実ベース”で話し合う習慣がある
・将来のライフプランについて定期的に話し合っている
金銭感覚のズレは、価値観の違いだけが原因ではなく、必要な情報が共有されていないことから生じることが多いものです。
夫婦は「ひとつのチーム」。
情報を共有し、話し合う仕組みをつくるだけで、自然と協力して家計を運営できる環境が整います。
まずは小さな一歩から始めて、夫婦で協力しながら家計を管理できる仕組みを作っていきましょう!
■執筆/しば
FP2級・元銀行員のライター。がんばらない家計管理と“仕組みでまわる暮らし”をテーマに、家計・子育て・暮らしの記事を執筆中。二児の母。
編集/サンキュ!編集部
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