「育休中なんだから暇でしょ? 資料作ってよ」【タダ働き要求】に「じゃあさ」たった“ひと言”で形勢逆転!

「育休中なんだから暇でしょ? 資料作ってよ」【タダ働き要求】に「じゃあさ」たった“ひと言”で形勢逆転!

これは筆者自身の体験です。育休中に、近所の知人から突然頼まれたお願いがきっかけで、育休中の過ごし方について改めて考えさせられました。彼女が抱えていた問題と、自分の立場を比べながら、育児と仕事の両立についての誤解を痛感した出来事です。

困ったお願いをされて……

育休中だったある日、近所に住む知人のCさんから突然連絡が来ました。
「今育休中だよね? ちょっとお願いがあるんだけど……」
何かと思えば、Cさんの職場で急ぎの資料作成があるとのこと。彼女も子どもがいるので、家で集中できず困っていたようで、私に「代わりにやってほしい」と頼んできたのです。
しかも、「あなたパソコン得意でしょ? こっちは育児と仕事の両立で大変なの。育休中なら時間あるでしょ?」と、まるで当然のような口ぶり。
確かに私は事務職で、パソコンには慣れていますが、それは職場でやること。家では赤ちゃんの夜泣きや授乳でバタバタし、ようやく寝かしつけて一息つくのが精一杯。
「育休中=暇」だと思われているのが、何よりモヤモヤしました。

なんで育休中=暇だと思うの?

最初は遠回しに「今ちょっと忙しくて」と断ったのですが、Cさんは「家にいるだけじゃん! 少しくらい手伝ってくれてもよくない?」と押し気味に言ってきました。さすがにカチンときて、私はこう返しました。
「じゃあCさんも夜中の授乳とオムツ替え、手伝いに来てくれる? お互い“家にいるだけ”だからできるよね?」
一瞬の沈黙のあと、「……そっか、そうだよね。ごめん」と、Cさんは気まずそうに電話を切りました。

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