
俳優のKoki,、中島健人が12月18日、東京・銀座のコーチ銀座で行われた「コーチ銀座オープニングイベント」に登場。リニューアルオープンを目前に控えた旗艦店で、お気に入りの冬ファッションに身を包み、新しく生まれ変わった店舗の魅力を語った。
アメリカ発の老舗レザーブランド・コーチは、東京・銀座にある旗艦店・コーチ 銀座のリニューアルオープンを記念し、同イベントを開催。12月19日(金)にオープンする店舗は、銀座の街に大胆に浮かぶ「C」型スカルプチャーを象徴に、ニューヨークの力強さと東京の繊細さを融合させた空間が広がる。ヘリテージアイテムを展示する円形空間「The Cocoon」や、新作との出会いを楽しめる「The Tetris Wall」など、訪れる人の感性を刺激する仕掛けが随所に施されている。

■ホリデーを意識したKoki,のブラックコーデ
Koki,は、ホリデーシーズンを意識したというオールブラックのコーディネートで登場。「シックにまとめながらも、スカートのデコレーションやバッグにホリデーらしい雰囲気があって、すごく気分があがりました」と笑顔を見せた。
特にお気に入りのアイテムについては「普段はあまり履かないチュールスカートなんですが、ブーツにもミュールヒールにも合わせたいなと思って」と語り、新しい自分に挑戦する楽しさものぞかせた。

■「自分らしくいる勇気」を大切に
銀座という街について聞かれると、「一番早くクリスマスやホリデーシーズンを感じられる場所。夜のイルミネーションが明るくて、温かい雰囲気が好きです」と印象を明かした。
また、「自分らしさ」を表現するために大切なこととして「人と違うことを恐れず、自分らしくいる勇気を持って表現することが大事だと思います」とコメント。ブランドが発信するメッセージとも重なる言葉で、芯の強さを感じさせた。

■スエードジャケットで表現した“自分らしさ”
一方の中島は、スエードのライトブラウンのジャケットを主役にしたコーディネートで登場。「インナーに黒のタートルネックとレザーパンツを合わせて、シックだけどカジュアルさもある、フォーマルをまとったようなバランスを意識しました」と説明し、「唯一無二の自分らしさをしっかり表現できたと思います」と自信をのぞかせた。
中でもお気に入りだというタビーのバッグについては「街のイルミネーションが反射して、自分自身もより輝きが増すところが魅力です」と語った。

■銀座は原点を思い出す特別な場所
銀座という街については、「子どもの頃から両親に連れてきてもらった思い出が詰まった場所。輝かしい瞬間や素敵なモーメントがたくさんあります」と回想。また、自身が最近チャレンジしていることとして、海外でのライブやフェス出演を挙げ、「日本以外のステージでパフォーマンスを届ける機会が増えました。自分自身も挑戦し続けられていると思います」と前向きに語った。
イベントの締めくくりとして、来場者にもメッセージ。「このコーチのお店は、銀座の中で最も輝く、夢が集まる場所。ぜひ遊びに来て、それぞれの夢をここからさらに広げていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
また、同イベントにはKoki,、中島健人のほか、幾田りら、池江璃花子、板垣李光人、窪塚愛流、鈴鹿央士、福原遥も出席した。


