汚すぎる衝撃のキッチン
もともとのキッチンスペースは、洗面脱衣所に大改造。
これまでいくつもの空き家を見てきた投稿主さんもドン引きするほど汚いキッチン……。
コンロの上には重なった鍋、調理台にはとっくに賞味期限が切れていそうな調味料の数々。
お玉やヘラなどを収納するキッチンツールはサビだらけです。


キッチンスペースは配管や床からDIYリフォームして、5畳ほどの広々とした洗面脱衣所になりました。
目を背けたくなるような汚いキッチンがあった場所だったとは思えません。

洗面脱衣所にかかった費用は5万5千円。
洗面化粧台は、ほかの物件の残置物を活用して掃除したあとに塗装を加えたそうです。
鏡の裏と洗面台下に収納があり使いやすそう。白い内装にマッチしたデザインもステキです。

おどろおどろしい、空き家のお風呂とトイレ
続いてのお風呂は、投稿主さんが「これはホラーではありません……」と前置きしながら慎重にチェックしています。
壁はカビだらけ、タイルは割れ放題といった「ヤバい」お風呂。
蛇口も水が止まらない状態だったそうです。

唯一ラッキーだった点は、浴槽がステンレス製だったこと。
ステンレス製の浴槽は磨けばキレイになるため、DIYリフォームにかかる費用を抑えることができます。

リニューアルしたお風呂は、「アルミ複合版」という白いパネルが清潔感を出し、安心して入れそうな空間に変わりました。
ステンレスの浴槽も磨かれ、ピカピカと輝きを放っています。

浴室灯やシャワー混合栓も新品に交換し、お風呂にかかった費用は5万4千円。

投稿主さんが最後の「ヤバい」スポットだと話すトイレのDIYリフォーム。
昔ながらの汲み取り式だったトイレ(いわゆるボットン便所)は、簡易水洗(汲み取り式水洗トイレ)に交換しました。
見た目も機能も水洗トイレとそっくりなトイレです。

床や壁を貼り直し、トイレを入れ替えるという大工事になったため、ほかの場所と比べて8万3千円とかなり修繕費用がかかりました。
それでも、トイレはキレイで清潔な方がいいですよね。


