義母なりの遠慮と感謝があった様子
私以上に夫はショックを受けて怒っていました。喜んでもらえると思っていたのに、義母からありがとうを言われなかっただけでなく、余計なことをしたと言われたような気持ちになったようです。しかしその後、義母と話をして、私たちの受け取り方が間違っていたのかも?と気づいた私。
義母はせっかく帰省した息子夫婦にゆっくりしてほしかったのと、申し訳ない気持ちからあの発言になったようでした。照れ隠しで感謝の気持ちと反対のことを言ってしまった様子の義母。本心を聞くことができ、私と夫の親孝行は成功だったと思えました。
義母の発言に一喜一憂した私たち夫婦。義母から期待していた感謝の言葉がなかったので、良かれと思ってしたことが、相手にとっては必要ないことかもしれないと考えて不安になりました。しかし、子どもの気持ちを親はきっとわかってくれる。親にやってあげたいことは、遠慮せずにやっていこうと思いました。これからも夫と親孝行をしてこうと決めた私でした。
著者:三宅ちよこ/30代女性・主婦。フリーランスとして働きながら一男一女を子育て中の母。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、株や不動産投資を副業としている。ライターとして主婦のためのお得な情報や子育てに関する体験談を執筆している。
作画:うちここ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

