釣り人にとっての「坊主」は?

「坊主」は、釣りの世界ではまた別の意味をもっています。
釣り人が言う「坊主」は、狙いの魚が釣れなかった状態のこと。「今日はせっかく釣り日和だったのに坊主で帰ることになった」というような使い方をします。
この釣り人が使う「坊主」の隠語の由来は諸説あり、飲食業界と同じ「儲けがない⇒もう毛がない」の説のほか、坊主(お坊さん)は精進料理を食し殺生をしないことから、魚を捕らない(殺さない)の意味で「坊主」と言うようになったともいわれています。
まとめ
「坊主」の裏には意外な意味が隠されていましたね。
飲食業界にはこのような隠語が数多くあります。これを機会に、お子さんといろいろな隠語について調べてみるのも楽しいかもしれませんよ。
