上野の博物館に展示されているワニの剥製の説明書きに、思わず二度見してしまうほどの情報が書かれていると判明し、X(Twitter)で100万回表示されるなど話題になっています。
ワニの剥製標本の解説に「え? え?」
X(Twitter)ユーザーの夢希(@m1c1ke1y8)さんは上野にある国立科学博物館へ、企画展『ワニ』を見に行きました。展覧会のタイトル通りワニをピックアップしたもので、展示スペースは見渡す限りワニで埋め尽くされています。
入り口から入ってすぐのところに展示されていたワニの剥製標本を見ていたら、夢希さんは驚くべきことに気がつきました。展示品解説のプレートに学名や分類とともに「標本はTHE ALFEEの坂崎幸之助氏より寄贈いただいたものです」との文章が書かれていたのです! 坂崎さん寄贈!?
剥製の正体は坂崎幸之助さんが飼育していた「コビちゃん」
展示されている剥製は、生前「コビちゃん」と名付けられて20年ほど坂崎さんの元で暮らしていた「コビトカイマン」というワニ。死後、剥製標本となり国立科学博物館に寄贈されました。THE ALFEEのファンの間では坂崎さんの爬虫類好きは有名で、コビちゃんのことも以前から知られていたようです。
また、坂崎さんは今回の展示にあたり自身のInstagramで「良かったら見に行ってあげて下さいね。コビちゃん、みんなに見てもらえて良かったねぇ」と、涙の絵文字とともに投稿しています。

