
間宮祥太朗と新木優子がW主演を務めるドラマ「良いこと悪いこと」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の最終話が12月20日(土)に放送される。
■同級生の不審死に迫るミステリー
本作は、小学校の同窓会に集まったメンバーがタイムカプセルを開け、中から6人の顔が塗り潰された卒業アルバムが発見されたことを機に同級生の不審死が始まるノンストップ考察ミステリー。事件を止めるために同じクラスだった高木将(間宮)と猿橋園子(新木)が手を組み立ち上がる。

■最終話あらすじ
「どうして殺されなけらばならないのか?」その謎と、真犯人が明らかになる。
■高木「俺も変わんなきゃなと思う」
YouTubeの日テレ公式ドラマチャンネルなどで見ることができる予告動画では、刑務所に連れていかれる宇都見(木村昴)の姿と「取り調べに対し宇都見容疑者は、一部の容疑を認める供述をしている一方で、動機については明らかにしていません」というニュースからスタート。
一連の事件を受けてか、高木は「俺も変わんなきゃなと思うよ。じゃないとただ俺だけが生きている意味がないって言うかさ…」と今國(戸塚純貴)の前でつぶやき、今國は「まぁ生きているってことはさ、自分にしかできないことがまだ何かあるかもって思った方がいいんじゃね?」と返す。
一方、園子の「自分が何言ってるか分かってんの?そのせいで何人が死んだと思ってるの?」という怒鳴り声や、「イジメリーダー」などと落書きされた高木塗装を高木の娘・花音(宮崎莉里沙)が見ている姿などが描かれる。動画の最後では「真犯人、だーれだ?」の文言と、高木、園子、豊川(稲葉友)、ゆき(剛力彩芽)、東雲(深川麻衣)、今國、森(古舘佑太郎)、萌歌(田中美久)、加奈(徳永えり)、紗季(藤間爽子)、松井(秋谷郁甫)、金田(木津つばさ)、五十嵐(矢柴俊博)、宇都見の14人が映し出されている。


