Aちゃんの「のどの奥」にお弁当のピックがあった
医療機関に到着した後、耳鼻咽喉科で咽頭内視鏡を使って見てみると、のどの奥に異物が確認されました。そこには、お弁当に使われていたピックがあり、キャラクターの飾り部分が食道内に挟まって動かない状態になっていたのです。

※写真はイメージです
爪楊枝の誤飲、50%以上の人が気づいていない
今回Aちゃんがハンバーグと一緒に飲み込んでしまったピックは、3cm程度の長さと横幅(キャラクターの装飾部分)も2cmあまりだったため、口が小さな幼児でも簡単に飲み込めてしまう大きさでした。
