「もう一度食べたい」 昔食べたお菓子→ネットの集合知で名前を知って1年半後…… “まさかの再会”に「アツい」「どこに売ってるんだ」

「もう一度食べたい」 昔食べたお菓子→ネットの集合知で名前を知って1年半後…… “まさかの再会”に「アツい」「どこに売ってるんだ」

 昔トルコを訪れた際に食べた“絶品スイーツ”が忘れられず、SNSで情報を募ってみたら……。数年越しに目当ての品を発見できた人がX(Twitter)で話題です。ネットの力ってすごい……!

名前がわからず探せなかったお菓子

 投稿者は、宝石研磨系VTuberの「ごもも」(@gomomomomomomo)さん。宝石を研磨したり世界中を旅したりする様子をYouTubeチャンネル「ごももの宝石研磨部屋」(@gomomo)で発信しており、過去にはダイソーで買ったグリーンフローライトを磨いた結果が大きな話題になりました。

 今回注目を集めているのは、2023年7月にトルコ旅行のお土産として買ってきた“見たこともないお菓子”についての投稿です。ごももさんはこのお菓子がとても気に入ったそうですが、日本では見たことがなく、どこで探したら良いかもわからなかったのだそうです。

SNSで情報提供を募ってみたところ……

 手がかりがないまま1年弱が過ぎた2024年5月、Xでスパム行為を行う中東や南アジアのユーザーに向けて「スパムではなく現地の食べ物や音楽を紹介してほしい」という投稿が拡散。日本人にはなじみのない国々の料理を、現地のユーザーがXに投稿する流れが発生しました。

 そのトレンドを見たごももさんは、1年前に撮影した“トルコのお菓子”の写真を添えて情報提供を募ります。「もう一度食べたいとずっと思っているのですが日本では1度も見た事がなく名前すらわからないです」「甘くてふわふわであまりにも美味しくてもう一度食べたいので情報をいただけると嬉しい……」と投稿してみたところ……。

 なんと投稿から4分後、あるXユーザーが「ピシュマニエってやつと見た目が似てそう……?」とお菓子の名前を特定。ごももさんは、「これだーーー!!!!! わぁ!! すごい!! ありがとうございます!!」と大喜びしたのでした。

 ごももさんが探していたお菓子は、小麦粉、バター、砂糖などを使ったトルコの伝統スイーツ「ピシュマニエ」。生地を細い糸状にした綿あめのような見た目で、ふわふわした食感と優しい甘さが特徴とのことです。名前さえ特定できれば、ぐっと探しやすくなりますね。

配信元: ねとらぼ

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