まとめ
今回は、
●教育虐待とは何か
●どういった行為が教育虐待にあたるのか
●教育虐待を受けた子がどうなってしまうのか
についてお話しました。
次回は、教育虐待に陥りやすい親の特徴を見てから、教育虐待に陥らないために保護者としてできることをお話したいと思います。
中学受験というのは、子どもを成長させる素晴らしい機会であると同時に、子どもを傷つけるきっかけになってしまうものでもあります。
知っていること、意識することで、防げる問題もあります。耳に痛い事柄もあるかもしれませんが、ぜひ心にとめておいていただきたいと思います。
※中学受験ナビの連載『親子のノリノリ試行錯誤で、子供は伸びる』の記事を、マイナビ子育て編集部が再編集のうえで掲載しています。元の記事はコチラ。
菊池洋匡中学受験専門塾 伸学会代表。開成中学・高校・慶應義塾大学法学部法律学科を卒業。算数オリンピック銀メダリスト。著書に『小学生の勉強は習慣が9割 自分から机に向かえる子になる科学的に正しいメソッド』(SBクリエイティブ)『「やる気」を科学的に分析してわかった 小学生の子が勉強にハマる方法』(秦一生氏との共著、実務教育出版)『「記憶」を科学的に分析してわかった 小学生の子の成績に最短で直結する勉強法』(実務教育出版)。伸学会HP:https://www.singakukai.com/→記事一覧へ
