思わず絶句!新築のママ友宅でお茶会→楽しい時間のはずが急に子どもたちが静かになって…!?

ある日、同じ保育園に通うママ友数人とその子どもたちで、ママ友の新居にお邪魔することになりました。子どもたちはみんなで子ども部屋で遊び始め、ママたちはお茶をしながらゆっくりとおしゃべりを楽しんでいました。しかし、しばらくして、急に子どもたちの声が聞こえなくなり静かになったのです。なんだか、嫌な予感がして、ママたちみんなで子どもたちの様子を見に行くと……。
なんと1人の男の子が壁一面に色鉛筆で大きな落書きをしていたのです。そして他の子たちは、その様子をにこにこと眺めていました。その光景にママ全員絶句。血の気が引きました。
落書きをしていた男の子のママ友は、その場で大慌てで謝罪。男の子に注意して謝らせて、他のママたちもそれぞれ子どもたちに、「いけないことだよ? 」「お友だちがいけないことしちゃったらどうするの? 」などと注意。その場は保育園のような雰囲気になりました。
後日、落書きをしてしまった男の子のママは、旦那さんと一緒に菓子折りを持参して謝罪に訪れたそうです。しっかり対応して、落書きの問題も円満に解決。ママ友たちの間でも、落書きをしてしまった男の子のママの対応は素晴らしかったと評価されていました。おかげでその後も、みんな仲良くいい関係を続けられています。
著者:山田哲子/30代・女性・主婦。2人姉妹を育てる母。出産を機に専業主婦。
イラスト:マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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子どもがお邪魔した家の壁に落書きをしてしまったら、思わず絶句してしまいますよね。ましてや相手の家が新築となれば、申し訳ない気持ちになるのも当然です。今回の場合は、親御さんがきちんと謝罪し誠実に対応したことで大きなトラブルにならずに済んだようで何よりでした。お友だちの家にお邪魔するときは、事前に子どもへマナーを伝え、目の届く場所で遊ばせると安心ですね。
いかがでしたか? 今回は新築のお宅で起きたエピソードをご紹介しました。子連れで訪問すると、思わぬ出来事が起こることもありますが、しっかりと謝罪をし丁寧に対応することで、関係を良好に保つことができるのではないでしょうか。

