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極小ビーズを通したワイヤー→くるくる巻くと…… クリスマスを感じる完成品に「子どもも大喜び」「作ってみたい」

極小ビーズを通したワイヤー→くるくる巻くと…… クリスマスを感じる完成品に「子どもも大喜び」「作ってみたい」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2021年12月にYouTubeへ投稿された、巻くだけで作れるビーズのクリスマスリースの動画を紹介します。「かわいい」「美しい」と反響を呼び、記事執筆時点までに79万8000回以上再生され、1万1000件を超える高評価を集めています。

 動画を投稿したのは、ワイヤーやビーズなどを使ったアクセサリーの作り方を公開しているYouTubeチャンネル「Tomo Handicraft」。今回はビーズでクリスマスリースを作ります。

 まず、メタルフープという輪っか状のパーツの周りにワイヤーを巻き付けます。このフープの内径は12ミリです。28センチほどにカットしたワイヤーをフープに通し、半分に折ったところでキツめにねじってしっかり固定します。

 半分に折った一方のワイヤーに緑のビーズを通していきます。8センチ分まで通したら、次にもう一方のワイヤーに赤・金・白のビーズをランダムに通し、一つおきに緑のビーズをはさみます。こちらも8センチ分まで通します。

 ここまで終えたら、ビーズがこぼれ落ちないよう端のほうをねじっておきます。このあとの作業でビーズの間にすき間ができるのでワイヤーに余裕を残した位置でねじります。

 ビーズを通したワイヤーをフープの周りに巻き付けていきます。このとき、ビーズ間に大きなすき間ができないように注意します。また、巻いているうちに2つのワイヤーの位置が入れ替わった場合は修正します。

 巻き終わったら残ったワイヤーをすべてきつくねじり、さらにそれをフープの周りに2〜3回巻き付け、最後に余分なワイヤーをカットします。これでクリスマスリースの本体ができました。

 次にリースを飾るリボンを作ります。ワイヤーを14センチにカットしてそこへ金色の極小ビーズを8個通し、ワイヤー端から3センチのところで輪っかになるようにねじります。これがリボンの輪になります。ワイヤーのもう一方からも同じようにビーズを通し、先に作った輪っかに隣接するように、もう1つの輪っかを作ります。

 リボンの下の部分はまず、ワイヤーの長いほうに同じビーズを6個通します。そのビーズを先に作った輪っかのほうへ寄せ、端の1個を残して5個のビーズにワイヤーを通します。ワイヤーのもう一方でも同じものを作り、後ろでワイヤーを少しねじって固定したらリボンの完成です。

 最後にリボンをリースにセットします。リボンのワイヤーをリースのフープに通してからしっかりとねじり、それを2〜3回フープに巻き付けて固定します。余分なワイヤーをカットして端を巻き付け、リボンの形を整えたらリボン付きのクリスマスリースの完成です!

 ビーズの色を変えて、さまざまなバリエーションで作っても楽しそうですね。作り方の詳細については動画で、各パーツのサイズについては動画概要欄で確認してください。

 ビーズで作る小さなクリスマスリースには、「素敵! ぜひ作ってみたいと思いました!」「キレイ! なんかわくわくします」「めっちゃかわいい……!! クリスマスプレゼントに添えるのも良さそうですね」「ものすごく可愛いです 作りたくなりました」「子供と一緒に作ってみました〜 とっても可愛いです! 子どもも大喜びです」という反応が寄せられています。

 また、英語字幕が表示可能なこともあり、海外からも「かわいい」「美しい」といった称賛の声が上がりました。

 すてきなビーズアクセサリーの作り方は、YouTubeチャンネル「Tomo Handicraft」のほかにも、Instagram(@tomo_diy)やX(Twitter/@tomo_syugeizuki)で多数紹介しています。

画像提供:YouTubeチャンネル「Tomo Handicraft」

配信元: ねとらぼ

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