中高生の「腹減った~」を解決する「中華風はらへ丼」
トマト、卵、ごはんの定番食材で、子どもも大満足のボリューム満点な簡単丼ぶりが完成。みっちりお肉が詰まったモーニングサーブで、腹パンに!

中華風はらへ丼
<材料(1人分)> ※調理時間:約10分
モーニングサーブ……4本
トマト(中玉)……1個
卵……1個
長ネギ……5cm
顆粒コンソメ……小さじ1/2
ごま油……小さじ1
ごはん
<作り方>
① 長ネギをみじん切りにする
② モーニングサーブ、①、くし切りにしたトマトをごま油で炒める
③ ②に顆粒コンソメを入れる
④ ③に溶き卵を入れる
⑤ ごはんの上に④をのせて完成
<馬場さんからのコメント>
「モーニングサーブ自体に味がしっかりついているし、香辛料も入っていて肉のみの場合よりも複雑みがあるので、食べ応えがあると思います。もっとガツンとしたい場合は、にんにくや鷹の爪を入れるのがおすすめ」
「お腹いっぱい食べさせたい」という親の思いを叶える「簡単バターカレー風はらまんプレート」
昨日のカレーが生まれ変わる! ボリュームたっぷり、追加野菜で栄養面も◎だから、子どもに食べさせたい一品。

簡単バターカレー風はらまんプレート
<材料(1人分)> ※調理時間:約10分
モーニングサーブ……5本
残ったカレー(またはレトルトカレー)……1人前
ヨーグルト……大さじ3(または生クリーム 15g)
トマト……1/4個
ゆでたほうれん草……適量
ゆでたブロッコリー……適量
バター……10g
塩……少々
ごはん
<作り方>
① トマトを1/4にカットする。
② モーニングサーブ、①、ごはん以外のすべての材料を鍋に入れ温める。
③ お皿にごはんと②を盛り付けて完成
<馬場さんからのコメント>
「ヨーグルトを足すことで酸味が出て、昨日のカレーとは味が変わって食が進みます。朝から野菜をゆでるのが大変な場合は、冷凍野菜を使うともっと手軽に」
レシピ開発にあたり馬場さんは、「中高生でも作れること」「余りがちな食材を活用すること」を軸に、実用性とおいしさを両立するものを考えたのだそう。「モーニングサーブをどう食べたらいいかわからない」という人にも、参考になりそうです。
