「息が切れる…」移動だけで疲弊していた私が、現役時代より健康になれたワケ【体験談】

「息が切れる…」移動だけで疲弊していた私が、現役時代より健康になれたワケ【体験談】

ビデオゲームで脳をリフレッシュ  

仕事を辞めた後は心機一転し、セカンドライフを楽しむことに専念しています。会社員時代は仕事が生活の中心で、収入を得るために働いているようなものでした。時折、何のために生きているのだろうと自問自答したことは数え切れないほどあります。しかし仕事を引退したことで時間が生まれ、また退職金を手に入れて心に余裕が生まれました。そして今後の人生について、冷静に考えられるようになったのです。

そこで引退後は人生初のビデオゲームを始めることに。自宅のテレビにゲーム機をつないで遊べる家庭用ゲームで、認知症の防止に良いと聞いて始めました。テレビのドラマやニュースを見るのと比べると目は疲れますが、一方でゲームは手先と頭を使うため、脳の活性化に良いようです。ゲームは1日1時間という言葉をどこかで聞きましたが、熱中すると1時間などあっという間です。子どもたちがなぜこれほどゲームに熱中するのか、身を持って知ることができました。

まとめ

人間は何もしない状態に耐えられませんし、体と心にもよくないと感じます。引退後に始めたウォーキングは、衰えた体力を取り戻すために最適でした。またビデオゲームは手先と脳を酷使するので、物忘れの防止にも効果が見込めると感じています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:木下英俊/60男性・無職

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

配信元: 介護カレンダー

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