3歳で知的障害診断の息子が中学受験!? 支援級に通う息子の進学先の最適解は?

成長の偏りが大きく、特にコミュニケーションが苦手なユイトくん。4年生になる頃には、知能指数が上がり「中学は普通級も検討できそう」と先生に言われますが、ママは地元中学の普通級で平穏に過ごす姿を想像できずにいました——。

「生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした」の著者モンズースー氏が、取材と実話をもとに描いた発達障害っ子の中学受験体験コミックエッセイ。

発達に特性のある子どもとその家族が、それぞれの悩みと向き合いながら“わが子に合った環境”を見つけていく姿を描く『発達障害っ子の中学受験』(KADOKAWA)を試し読み連載でお届けします。

『発達障害っ子の中学受験』

受験をきめるまで(4)

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ユイトの家族の場合

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【ほかの話も読む】
忘れ物が多くマイペースな女の子、元知的障害の男の子、さまざまな受験

著:モンズースー 監修:小川 大介、橋本 圭司『発達障害っ子の中学受験』(KADOKAWA)より抜粋/マイナビ子育て編集部

※マンガの内容は、取材時の個人の体験に基づくものです。学校や支援教室、塾や勉強法、診断などは一例として紹介しています。学校や地域によっても名称が異なる場合や、個人によっても結果が異なることがございます。

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配信元: マイナビ子育て

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