「毎日がお買い得」をコンセプトとしている業務スーパー。
世界中から直輸入した食品や国内自社工場のオリジナル商品に、内容量たっぷりの肉や野菜などの冷凍食品も並んでいて、店内を見て回るのも楽しいですよね!
今回はそんな冷凍食品の中から、これは便利&お得!と感じた、『天然紅鮭うま紅』を紹介していきます!
業務スーパーの4切れ入りで税込462円!1切れ115.5円は魅力的♪
どの時間帯でも食卓に登場する機会が多く、スーパーの鮮魚コーナーにもほぼある「鮭」。
物価高の影響で徐々に値上がりもしていて、最近では気軽に手に取ることもためらうようになりました。
そんなときに業務スーパーで目に留まったのが、冷凍の『天然紅鮭うま紅』です!
4切も入っていて税込462円!スーパーなら2切でも300円以上はするので結構お得ですよね!
カムチャッカ半島沿岸で漁獲した紅鮭で、製造所は北海道根室市です。
甘口なので、どの年代の人でもおいしくいただけそうですね!
包装のまま常温で2時間くらい自然解凍した鮭を皿に移しました。
1切の厚さは1.5cmほどありました!ペラペラなものを使用していないのも信頼できますね!
4切を一度に使用しない場合は冷凍状態のまま包装から出して、1切ずつラップに包んで冷凍保存しておくことをおすすめします!
業務スーパー『天然紅鮭うま紅』を使った料理3品
フライパンで手軽に!「焼鮭」
まずはド定番の焼鮭です!2切をフライパンで焼いていきます。
中火~弱火で片面5分くらい焼いたら白いかたまりが出てきました。
鮭に含まれているアルブミンと呼ばれる水分のような成分で、加熱すると蒸発して出てくるそうですが、品質に問題はなく食べても大丈夫なもののようです。
焼きすぎると多く出る場合があるようなので、ひっくり返して反対側も焼きます。
白い部分が気になる方はお箸などで取ってくださいね。
焼き目もしっかり付いた「焼鮭」が完成しました!
お味の方は、塩気がほんのりとあってスーパーの鮭と大差なくおいしいです!
くさみなどはなくパサパサ感もないので、このままでも十分おいしくいただけました。
夜に冷蔵庫で解凍しておけば、朝ごはんやお弁当用にサッと焼くだけで主役級のおかずになります♪
おつまみに!「鮭マヨ油揚げのチーズ焼き」
『天然紅鮭うま紅』は塩気が強くないので、アレンジ料理にも適しています!
写真は焼鮭のもう1切の身をほぐしたものです。このままご飯にかけたり、おにぎりの具にしてもいいですね!
ほぐし身にマヨネーズ適量としょう油を数滴たらして混ぜます。
1枚の油揚げを4つに切り、その上に先ほどのマヨ鮭を広げ、溶けるチーズとブラックペッパーを振ります。
アルミを敷いた魚焼きグリルでチーズが溶けるくらいに焼きます。
油揚げが少し焦げましたが、それも味わいのひとつ!鮭の風味の中にマヨネーズやチーズのうまみが合わさって美味!
お酒のおつまみにぴったりです♪
ただマヨネーズに塩気があるので、チーズ無しの方が塩味のバランスがとれてもっとおいしいかもと思いました!
おにぎりにも!「鮭と舞茸の炊き込みご飯」
残りの2切は炊き込みご飯(米2合)にしました!鮭2切と舞茸とゴボウで作ります。
米と水、調味料を分量まで入れて、その上にゴボウ・舞茸・鮭の順にのせて通常通りに炊きます。
炊きあがりは魚の臭みもなく、炊き込みご飯のよい香りがします!
鮭をいったん取り出して、鮭の皮と骨を取り除きます。
取り出してすぐの鮭は熱々なので、少し冷ましてから作業をすると良さそうです!
鮭の身はご飯と一緒に混ぜるので、少し大きめにほぐしておきます。
取り除いた皮は魚焼グリルなどでカリカリに焼いて、それも身とともにご飯に投入してさっくりと混ぜ合わせます!
香ばしい皮がアクセントになっておいしいですよ♪
炊飯ジャーの中で混ぜているときに、鮭が大きいようならしゃもじを使って良き大きさに調整してください!
茶碗によそって食卓に出せば、これだけで手の込んだ料理に見えますね!
鮭は蒸されているので、焼鮭よりもしっとりとしていておいしいです。
たくさん作っておにぎりにしたり、そのまま冷凍保存しておけば「ご飯を炊き忘れた!」というときにも便利です!
食べていると取り残した小骨が出てくることがあるので注意してくださいね!

