「数日様子見た」はNG!眼科医が警鐘鳴らす“ヤバい症状”に2万いいね
ご紹介するのは、『スマホ時代の「眼」メンテナンス』著者、ドクターK@眼科医パパ(@doctorK1991)さんの投稿です。
目の様子がいつもと違う、見えにくい……。「目の使い過ぎかな」「一晩寝れば治るだろう」と、ついつい様子を見てしまいがちですよね。しかし、そんな油断が後で大きな後悔につながるかもしれません。
突然片目が全く見えなくなり、「治ると思ったから数日様子見た」はやってはいけない。個人的には、全く見えない状態が数分でも続くなら、できるだけ早く眼科を受診して欲しい。時間が経てば経つほど、元の状態に戻すのは難しくなることがある。
視力のトラブルは、一時的な不調だろうと軽く考えてしまいがちですが、様子を見ている間に症状が進行し、元の状態に戻すことが困難になるケースも少なくありません。片目が見えない、視野の一部が欠けるといった症状は、網膜剥離や眼底出血といった目の病気だけでなく、脳の病気のサインである可能性も。
この投稿には「母はそれで緊急手術になった」「耳もそうですね 聞こえないと思ったらすぐに行かないと突発性難聴で聞こえなくなる」といったリプライがついていました。
目の不調がたとえ数分でも続くようなら、迷わずすぐに眼科を受診することが重要です。早期の受診が、視力を守るための第一歩となることを教えてくれる、非常にためになる投稿でした。
「洗剤汚染だと思ってた…」沢水に浮かぶ白い泡の正体に6.3万いいね
ご紹介するのは、山猫だぶ㌠(@fluor_doublet)さんの投稿です。自然の中で沢のせせらぎの音を聞いていると、とても癒されますよね。水面に目をやると、ふわっと白い泡が浮かんでいるのを見たことがありませんか?まるでシャンプーをしたときに出る、泡のようですよね。さて、この泡の正体とは、いったい何なのでしょうか?
実はこの泡が発生するのは、人の手によるものではなく、自然そのものが生み出したものだそうで…
©fluor_doublet
よく、沢水にこの時期は泡が立っていて、たまに知らない方が「洗剤汚染だ」というのですが、これは植物が出すサポニンという成分によるものです。春はよくあります。
なんと、泡の正体は洗剤ではなく、植物が自然に生み出している「サポニン」という天然成分でした! サポニンには界面活性作用があり、水と空気が混ざることで泡を発生させる性質があるそうです。特に春先など、植物の活動が活発になる時期によく見られる現象とのこと。
この投稿には6.3万件を超える「いいね」が集まり、「ずっと洗剤だと思ってた!自然由来だったなんて知らなかった」「勉強になる!」「これでスッキリした」「盲点でした…洗剤汚染じゃなくてよかった」といった、驚きや長年の疑問が解決した喜びのコメントが多数寄せられました。
何気なく見ていた沢の泡ひとつにも、植物の生命活動が関わっていると思うと、自然の営みの奥深さを感じますね。次に沢の泡を見かけたら、「植物たちが元気に活動している証拠だな」と、いつもとは少し違った視点で景色を楽しめるかもしれません。

