パパに抱き上げられて、クリスマスツリーに星を飾る幼い娘。11年前と現在の姿のビフォーアフターがInstagramに投稿されました。すてきな父娘の様子を捉えた動画が反響を呼び、記事執筆時点で749万回以上再生され、53万件以上の「いいね!」を集めています。
投稿者は英在住のブロガー、ケイティ・エリソン(@katie_ellison)さん。「星をツリーのてっぺんに飾るような、毎年のクリスマスのささやかな習慣ほど、時の経過の速さを思い出させてくれるものはありません……」として紹介するのは、クリスマスツリーに星を飾る娘と、抱っこしてくれるパパの姿です。
2014年に撮影された動画では、パパに抱え上げられた幼い娘がツリーのてっぺんに星をセット。満足そうにうんうんとうなずくと、パパと一緒に拍手して喜びます。
一方、2025年の動画では、11年たってすっかり成長した娘をパパが抱え上げ、前よりも高くなったツリーに星を飾ります。娘はパパの首の高さくらいまで身長が伸びていますが、なんとパパは楽々と抱っこ。降りるときに少しバランスを崩しそうになりますが、無事に降りられました。11年という時をへて成長した娘の姿と、若々しく頼もしいままのパパに驚きます。
クリスマスで実感する娘の成長に、「うわああ!」「なんて美しい父娘のひとときでしょう!」「時間の流れが早すぎる」「2014年はそんなに昔じゃないのに……」「感動しちゃった」「これを見て泣いてしまいました」「いつの間にか成長してる」「ああ、すてきだね」「何年も経ってなお今でもこうしているのは本当に愛らしい」「泣いちゃったよ」という反応が寄せられています。今も昔も本当にすてきな親子ですね。

