日本に『尾曲がり猫』が多いのはなぜ?考えられる理由やルーツもご紹介

日本に『尾曲がり猫』が多いのはなぜ?考えられる理由やルーツもご紹介

まとめ

外を歩く鉤しっぽの猫

尾曲がり猫は、尻尾が途中で曲がっていたり、ボンボンのようなしっぽだったりする猫の総称で、日本では昔から親しまれてきました。実はその起源は海外にあり、インドネシアから渡来した猫がルーツだと言われています。

しっぽが曲がっていても健康上の心配はほとんどないこともあり、あくまでもその子の個性として受け入れられています。また、鉤しっぽが幸運を引き寄せるという言い伝えもあり、縁起の良い存在として愛されてきました。

こうした歴史的背景と文化的な魅力が合わさり、尾曲がり猫は今も多くの人から親しまれる存在になっています。

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