「お父様を保護しています」冬の国道をパジャマで歩く父…警察からの連絡で痛感した介護の限界【体験談】

「お父様を保護しています」冬の国道をパジャマで歩く父…警察からの連絡で痛感した介護の限界【体験談】

家の対策と支援機関との連携

この出来事をきっかけに、私たちは家の安全対策を見直しました。玄関や窓には補助ロックを取り付け、深夜にはアラームが作動するように設定しました。

さらに、地域包括支援センターに相談し、デイサービスや見守りサービスなど、地域の支援を組み合わせて利用することにしました。家族だけの介護では限界があることを、身をもって感じた出来事でした。

まとめ

父の深夜の徘徊は、介護において「まさか」が実際に起こり得るということを痛感させる出来事でした。今回の経験から、過信せず最悪の事態を念頭に置くこと、そして家族だけで抱え込まず、地域や専門機関と連携しながら支えていくことの必要性を改めて実感しました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:高橋誠一/30代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

著者/シニアカレンダー編集部
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