東京ディズニーランドで購入したお土産を開けたら……? 本気で震えた“まさか中身”がInstagramへ投稿されました。「これは知らなかった」「すんごく欲しい!」と反響を呼び、記事執筆時点で59万回再生を突破、1万2000件を超える“いいね”を集めています。
投稿者は、ディズニー大好き芸人の「うえちゃん(@uechan.uechan.uechan)」さん。Instagramでは主に、懐かしのパークを“語り”で届けています。
今回「発売当時、本気で震えたお土産」「あまりにも衝撃的で感動した」として紹介するのは、2015年3月発売の「ハコビジョン (ワンス・アポン・ア・タイム)」です。これは当時、東京ディズニーランド限定で販売されていました。
小さな箱の奥にはシンデレラ城が浮き彫りになったものが入っており、その手前には透明なプレートが斜めに設置されています。一見しただけだとシンデレラ城はグレーでパッとしない感じですが……?
ところが、上からスマートフォンの画面を当て、専用のYouTube動画を再生すると、エンターテイメントショー「ワンス・アポン・ア・タイム」の実際のショーが約10分間再現されます。どうやら斜めのプレートが映像を反射して立体映像のように見える仕組みのようですね。
「ワンス・アポン・ア・タイム」は、東京ディズニーランドでは2014年5月から2017年11月まで開催。シンデレラ城へ映像を投影するプロジェクションマッピングに、花火などの演出が加わる夜のレギュラーショーでした。
うえちゃんさんは「初めて東京ディズニーランドでプロジェクションマッピングを見たあの夜の衝撃、まさかその感動を手のひらの中で味わえる日が来るなんて思いませんでした。しかも花火が上がった時は涙が出ましたね」とハコビジョンの感動を伝えます。
さらに「明かりを消してこの箱をのぞくだけで、またあの夜のシンデレラ城に会える。ハコビジョンは僕にとって思い出を再生する箱なんです」としみじみ語るうえちゃんさん。家に帰ってからも、ずっと思い出を振り返ることができるのはステキですね。
少し前のディズニーグッズの紹介に対しコメント欄には「これ初めて見ました!! すんごく欲しいです」「ゲット出来ずに落ち込んだ記憶がありますね~」「今更欲しいかもと思ってももうないんですね、残念」「知らなかったですー!ほしかったなぁ、、」「買っとけば良かった…!」と、もう買えないグッズへの憧れの声が。こんなステキな演出を見せられたら、絶対自分でも欲しくなっちゃいますよね!
すでに体験済みの人からは、「懐かしい! 寝る時毎晩見てた! 甥姪も取り合いしてた笑」「灯りが入らないように、布団の中で見てました!!」「ずーーっと前に兄からお土産でもらって今だに夜中こっそり見てます!」「今度引っ張り出して子どもたちと見ようと思います!」といった、幸せがあふれる声が寄せられていました。
画像提供:うえちゃん(@uechan.uechan.uechan)さん

