バナーフラッグなどを活用したアップサイクルブランド「Ligaretta」オンラインストア開設


東京都千代田区の大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)は、まち発祥アップサイクルブランド「Ligaretta(リガレッタ)」の商品を販売するオンラインショップを、12月9日(火)にオープンした。

まち物語が沁み込んだファッションを提供

リガーレは、大手町・丸の内・有楽町の大丸有エリアにて、フラッグなどのエリアマネジメント広告の掲出手続きを担っている。そんななかで、丸の内仲通りに掲出されたバナーフラッグなどをアップサイクルするアパレルブランド「Ligaretta」を立ち上げ、廃棄削減と素材循環をコンセプトとする時代に合ったブランドを、大丸有エリアから提案している。

廃棄されてゆくものを「まちの物語が沁み込んだ素材」として考え、廃棄量を減らすだけではなく、まちの物語をつなぐこともコンセプトにしている。まちの中に存在する未活用な素材を採取し、それらに沁み込んだ物語をつなぎ、循環させる。まち物語が沁み込んだファッションを纏う。そんなライフスタイルを「Ligaretta」は提案している。

バナーフラッグなどを活用した商品をラインナップ

「Ligaretta」では、丸の内仲通りに掲出されたバナーフラッグを主な素材としている。これまで活用が難しく廃棄されていたバナーフラッグなどを、権利や知的財産権の壁を克服するために施された「シークレット地紋」により、余すことなくアップサイクルしている。


アイテムとして、コート、スカート、スニーカー、ネクタイや


トートバッグ、キャップ、


名刺入れ、スマホストラップ、ピンズといった、まち由来の素材を活用した製品を多数ラインナップ。気軽な日常使いからビジネスユースまで、幅広いニーズに応える商品を取り揃えている。

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