義実家で授乳中、部屋のドアから義父がチラリ→「まだかな…?」戸惑わずにいられない義父の行動とは?

義実家で授乳中、部屋のドアから義父がチラリ→「まだかな…?」戸惑わずにいられない義父の行動とは?

義父はとにかく子どもが大好きです。孫であるわが子たちのことも本当によくかわいがってくれるのですが、どうしても困っていることがひとつあります。

待ちきれないのはわかるけれど…

義実家に子どもを連れて遊びに行くと、義父は孫を構いたくて仕方がない様子。泣いているとすぐに抱っこしようとし、たとえ寝ていてもできるだけ一緒に過ごしたいようなのです。


特に悩まされているのが、授乳の時間です。義実家では、授乳のために一室を借りているのですが、孫の様子が気になる義父は、待ちきれない様子で何の前触れもなくドアを少し開けてしまいます。そしてまだ授乳中だと気づくと、慌ててドアを閉めるのです。


まさか授乳中にドアを開けられるとは思っていなかったので、最初は本当に驚きました。授乳中の子どもは気が散ってしまいますし、胸元がはだけている私は恥ずかしい気持ちになります。


しかもこれは一度きりの出来事ではなく、何度も同じことが繰り返されているのです。悪気がないので強く注意する気もないのですが、そろそろノックをするか、ひと声かけてからにしてほしい——そんな思いが募っています。


◇ ◇ ◇


大切に思ってくれているからこその行動でも、受け取る側が戸惑いや嫌悪感を感じてしまうことがあります。特に授乳のようなプライベートな時間は、周囲の配慮が欠かせません。


もし自分から伝えにくいときには、夫や義母など周りからさりげなく言ってもらうのも一案です。安心して義実家を訪問するためにも、義父のほんの少しの配慮や、まわりからのさりげない声掛けがあると、双方が気持ちよく過ごせるのかもしれませんね。


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています


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