
Ala&Miは、9月9日(火)の「燻製の日」に、こだわりの有機原料を使った燻製調味料ブランド「燻-kun.」をローンチ。一滴で、食卓が変わる。未開拓の新しいジャンルである燻製調味料において、その可能性を切り拓く先駆けを目指す。
料理家としての探求から生まれたブランド
「燻-kun.」は、料理家として食の可能性を追求していた、代表の荒谷氏が「素材こそが料理の原点」という思いに立ち返ったことから始まった。
青果卸での経験や、全国の農家を訪れて味わった採れたての美味しさは荒谷氏にとって大切な記憶として残っている。そこから、素材そのものが持つ美味しさこそが本質であり、その魅力を伝えることを使命だと考えるようになった。
その体験から、素材を最大限に活かすためには「調味料選び」が鍵だと気づいた。甘味や塩味、旨味に加え、燻味(スモーキーな香り)がもたらす満足感と奥行きに触れ、たった一滴で素材の魅力が際立つことを実感した。

燻製鍋での試行や専門店巡り、数々の調味料との出会いを重ねるなかで、五感を揺さぶる唯一無二の燻香に出会う。その体験が「これを形にしたい」という確信へと変わり、仲間とともに開発・デザイン・販売戦略を一から築き上げた。こうして、和モダンな調味料ブランド「燻-kun.」が誕生した。
こだわりの製法

「燻-kun.」は、燻製業界で初めて有機JAS認証を取得した工場で製造。未開拓の新しいジャンルである燻製調味料において、その可能性を切り拓く先駆けを目指している。
厳選した有機原料を独自の「オーガニックスモークチップ+特許製法」で仕立てることで、自然な深みと華やかさを兼ね備えた香りを実現。 有機認証を受けた原材料と、それに寄り添う澄んだ燻香が出会うことで、新しい価値をもたらす。
「オーガニックスモーク」は、自然素材のヤマザクラチップと特許製法から生まれる、完全無添加で透明感のある燻香。余計なものを一切加えず、素材本来の力を引き立てる。
静けさと余白を大切にした佇まいと、深みのある味わいで過剰ではなく、引き算による洗練が、食卓に奥行きを添える。
