
埼玉県・上尾の秋の風物詩「街バルイベント~AGE(アゲ)バル2025」が、10月1日(水)~31日(金)の期間で開催される。第11回目となる今回は、過去最多となる上尾市内121店が参加し、自慢の限定メニューを用意する。
上尾市内の店をハシゴして楽しめるイベント
街バルの「バル(バールともいう)」とは、スペインの街角で多くみられる立ち飲みスタイルの飲食店のこと。英語のバー(Bar)が語源だが、一般的なバーのイメージとは異なり“はしご”するのがバル独特の楽しみ方だ。
「AGEバル」は、上尾の街で“ハジゴ”して楽しむことから命名されたイベント。「AGE」とは、上尾の「上(あげ)」、気分を「もり上げ」「アゲアゲ」といった言葉を掛けている。

「AGEバル」では、専用のパスポートを購入し、121の参加店で提示すると限定メニューが楽しめる、店と来店者との出会いを楽しむイベント。2014年に第1回目を実施して以来、回を重ねるごとに知名度を高め、参加人数も増え、今回が第11回目の開催だ。
パスポートでお得に1カ月間食べ飲み歩きが可能
専用パスポートは、上尾市観光協会、あげお お土産・観光センター、一部の参加店舗にて販売している。9月30日(火)までは前売り価格で1枚300円、以降は1枚400円。
パスポート1枚で、参加店舗のバル限定メニューを1店につき1日1回利用することができる。日を改めれば、1度訪ねた店のバルメニューを再度味わうことも可能。1枚で1人前なので、複数人で来店した場合は人数分が必要となる。
