浴槽が小さな命を救ったか?

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彼女は、浴槽の下に身を隠したことでParkerは火事を生き延びることができたと考えています。のちに火災跡を検分したところ、浴槽から猫の毛が見つかったからです。
Angiさんはこの奇跡の生存について執筆し、本にまとめました。その売上は火事で失った損害を補填するための資金にしたいと考えています。
現在、Parkerの体調は完全に回復し、体重も元に戻りました。でも火事以来、あまり人間から離れて出歩くことがなくなったといいます。やはりあの体験は相当怖かったのでしょう。
猫がもつといわれる9つの命。Parkerはそのうちの1つを火事で失ったに違いありませんが、残りの8つを大事にしながら、これからもぜひ楽しい猫生を送ってほしいものですね。

