セリアのビニールカーテンで脱衣所の寒さ対策をしたら、部屋は何度あたたかくなるのか? 驚きの結果がYouTubeに投稿され、記事作成時点で6万2000再生を突破するなど注目を集めています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「2児パパ がくさんち。」。2人のお子さんを育てるgakuさんが、快適な暮らしグッズとプチプラファッションを中心に発信しています。
今回は、セリアのアイテムを使って脱衣所の寒さ対策をするようです。店内にそろう豊富な防寒グッズの中から選んだのは「断冷クリアカーテン 横長窓用1枚入り(約80センチ×50センチ)」(110円)です。
gakuさんは、脱衣所の横長窓から入ってくる冷気を抑えることで少しでも他の部屋との温度差をなくし、寒さとヒートショックの対策をしたいと考えているそうです。
ヒートショックとは、あたたかい部屋から寒い部屋への移動など、温度の急な変化で身体がダメージを受けること。気温差が激しい場所を何度も行き来すると血圧の変動が繰り返され、脳卒中や心筋梗塞につながるリスクがあると考えられています(※参考サイト:STOP!ヒートショック)。
断冷クリアカーテンを取り付けるには突っ張り棒やS字フック、リングを使う方法などがありますが、gakuさんは粘着ゲルテープと両面テープのみで設置することにしました。果たしてうまくできるのでしょうか。
まずは、窓の上枠に小さくカットしたゲル粘着テープを数カ所つけて、カーテンを貼り付けました。
続いて、窓の下枠と横枠に両面テープをつけて、カーテンをしっかり押さえながら貼り付けたら完成です。窓の下側はカーテンの長さをそのまま残し、冷気がすき間からもれないようにしています。
次は、カーテンの設置によって室温がどのくらいあたたかくなるのかを検証します。はじめに窓とカーテンの間に温度計を置いたところ、室温は12.6度でした。
次に、温度計を室内に移動し、20分経過してから見ると室温は16度でした。その差はなんと3.6度! カーテンの断熱効果はバッチリです!
しかし、ここで問題が発生。24時間後に様子を見てみると、ゲル粘着テープでカーテンを貼り付けた部分がはがれてしまっていたのです……!
そこでgakuさんはゲル粘着テープをはがし、窓の上枠も両面テープで貼り付ける方法に変更しました。しっかりと両面テープでカーテンを固定し、今度こそ完成。冷気もちゃんと抑えられています! 寒さ対策をすることで光熱費を節約できるのもうれしいですね。
gakuさんは、以前にも中学生の娘さんがセリアの人形でミャクミャクのフィギュアを作った様子をThreadsに投稿して話題になりました。この他にも各種SNSで情報を発信中です。
画像提供:「2児パパ がくさんち。」(@gaku569)さん

