
大谷選手の愛犬・デコピン、“ラッキーボール”を球場まで届けるために奮闘!
この絵本は、大谷選手がマイケル・ブランク氏と共同著者として書き下ろした初の物語。
開幕戦の始球式を舞台に、家に忘れてきてしまったお気に入りの“ラッキーボール”を球場まで届けようと奮闘する愛犬・デコピンの姿を温かい眼差しで描いています。
読者は、3歳から7歳までの子どもとその家族からデコピンのファンまで、幅広い層の人たちが想定されています。
また、大谷選手とデコピンは、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付します。同社もこの考えに賛同し、絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付します。
大谷翔平選手からのメッセージ

デコピンは数多くの大切な時間を、僕のそばで過ごしてくれています。デコピンが特別である理由を今回、物語を通して伝えることができて嬉しいです。
この絵本が子どもたちに喜びを与えることを願っています。また、動物愛護団体への支援により、より多くの犬が愛する家庭を見つけることを望んでいます。
